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2021-06-11 (Fri)  04:27

おからで免疫力アップ その2

さて、今日は、前回の続きです。
なぜ「おからパン」を焼くようになったのか。

基本的に、料理をするのが面倒くさいと思ってしまう私。
食べることに対して大した興味もないし、出来る限り短時間で調理したいと考え、
あり物でチャチャっとできる簡単料理ばかりを作ってきたのに、
ここにきてなぜこんな面倒くさいことを…。

独身時代を思い返すと、にんにくの味噌漬けを自分で作っていたり、
小あじを買ってきて全部3枚におろしてフードプロセッサーにかけ、
サンガ焼きを作っていたりと、結構面倒くさい料理も普通にしていたんですよね。
家に友人・知人が訪れた際、何か料理を出さねばならず、
そのために色々と頑張っていたんです。
手間暇をかけても、材料費はかけない…って感じで。(笑)

ということで、強力粉を使い果たした後に焼き始めたのが、
今でも2日に1ぺんは焼いている「ソーダブレッド」。
これは、イースト菌を使わない、つまり、発酵させない北欧生まれの超簡単パン。
前回の記事でもお伝えした通り、重曹とお酢で膨らませて作ります。

初めの数回はおからを入れず、普通に小麦粉だけで作りました。
ある程度慣れてきたところで、
「これなら、色んなアレンジが簡単にできそうだ」と思った私。

実は、小麦粉を食べることの害について書かれた本を、そこそこ読んでいたので、
1年を通して食べる小麦粉の総量を減らしたいと考えていたのです。

精白されたものはほぼ全て、身体にとって良い栄養が抜け落ちてしまっているとのこと。
全粒粉でない小麦粉、白米など、栄養のみならず、食物繊維もほとんどなく
「炭水化物(糖分)」しかないような食べ物であり、
特に小麦粉はグルテンによる害も考えられる。

「精白された糖分は、急激に血糖値を上げるため身体によくない」ことを学んだ私は、
「じゃあ、急激に血糖値を上げないために必要な
 食物繊維と栄養分を加えたパンを食べればいいのでは?」と思ったわけです。

で、小麦粉に何を加えようか?と考えていたところ、
食物繊維が豊富でタンパク質も摂れ、
栄養分の塊である「おからパウダー」を入れて毎朝のパンを焼けば、
スーパーで食パンを買ってくるよりも安く、栄養も豊富で腹持ちも良く、
身体に入れる「異性化糖」や「トランス脂肪酸」を減らせると考えたのです。

長くなるので、続きはまた次回に。

<おまけ>
先日食べた、イエローズッキーニ。
結構太くてしっかりしていました。特売品♪
P1190434x.jpg
オランダで暮らしていたときから、ずっとハマってます。

いつものように、輪切りにしてフライパンでしっかり焼きました。
P1190440x.jpg
ドイツの塩とミルで挽いたブラックペッパーをかけただけ。
野菜のプロも、この食べ方が一番美味しいと教えてくれたので◎。
私は多少サクっとした食感が残りつつ、真ん中部分がトロっとした焼き加減が好み。
あ~~~、美味しかった♪




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最終更新日 : 2021-06-11