1分間の日記で夢は必ずかなう!

さて、お正月気分も、そろそろ抜けてきたでしょうか?
年頭に、「今年の目標」を掲げることも多いでしょうね。
毎年、三日坊主で終わってしまって…(汗)、
なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、
今年はこんな本のご紹介から。

1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~


この著者の本は、これまで数冊読んでいますが、
“人間を深く掘り下げる”…という、深みのある内容というよりは、
実践的というか、さらっと読める感じで良いのではないかと思います。
新年早々、重い本はちょっと…という方もいらっしゃるでしょうし。

昨年末の記事で茂太先生のご本をご紹介し始めておりますが、
そちらは一旦休憩して、こちらの本の中から、印象的だった個所をご紹介します。

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Chapter1 「欲求」を磨けば夢は実現する!
○自信を持ち、表情が生き生きし始める「日記」
なかなか前に向かって行動できない人に、「自信がない」と話す人がいます。
このようなことを思っている人に、
「君が信用できない奴ってどんな奴?」と聞いてみました。すると、
 嘘をつく人
 有言実行できていない人
 何を考えているかわからない人
 外見が信用できない人
 人の悪口を言う人
 約束を破る人
 元気がない人
…などがありました。
人により「信用できない人」のタイプは違うかもしれません。

○迷子になっていませんか?
人が迷子になるケースというのは3つあります。
① 自分の居場所がわからなくなっているとき
② 行き先がわからない
③ 自分の居場所も行き先もわかっているけど、行き方がわからない
迷子になるのはこの3つが原因でしょう。
(略)
今の時代、多くの人が迷子になっています。
① 「自分は今どこにいるのか」「どんな人間なのか」を明確にすること
② 「どこを目指すのか」を具体的にした人生計画書を作成すること
③ 「どのようにして実現するのか」を計画すること
を早急にしなければいけません。


Chapter2 シンプルだからできる! 夢をかなえる「日記」の書き方
○目標はwant to be!
多くの人の夢の実現、目標達成のサポートをしてきた私が思うに、
人が最終的に目指す目標は誰でも同じような気がします。
それは「どんな心の状態になりたいか」ということです。
はじめは「あれが欲しい」という
「want to have」の目標が多いのが普通です。
その次に、「○○を体験したい、やってみたい」という
「want to be」の目標が出てきます。
そして、ある程度自分の感性に気づける人だったら
目標に向けて頑張る日々の中から、
次第に「自分はこんな心の状態になりたい」という
「want to be」の状態に気づいていくのです。


Chapter5 成功と幸せを引き寄せる「感性」のつくり方
○一度、他人の目を無視してみる
では、「感性で生きる」「I want で生きる」というと、
自分勝手に生きることをススメているように聞こえるかもしれません。
自分らしさが消えかかっているときには、
まずは自分を取り戻すことが大切ですから
「他人の目を無視してでも、自分勝手になる」
というステップが必要にもなります。
(略)
でも、「感性で生きる」「wantで生きる」ということの最終形は
自分勝手に生きることではありません。
本当に感性に目覚めてくると、人とのつながりを求めるようになります。
自分のことしか考えない自分勝手な生き方から、
他人の「want」にも耳を傾けサポートするようになっていきます。
自分が自分らしく振舞いたいと切望した人たちだからこそ、
他人の「自分らしさ」を重要視するのです。
そして、必ず社会性に目覚めてくるのです。
感性で生きれば、理性で無理やり「人と協調しないと」と思うより、
もっと深く人とつながれるようになるのです。

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如何でしょうか?
最初のパートを私の場合で言いますと…、
「嘘をつく人」「有言実行できていない人」「約束を破る人」は、信用できません。
こういうタイプが自分のパートナーだったら、本当に悲劇です。(涙)
嘘をついているのに、言い逃れなのか、短期記憶障害なのか、
「俺は嘘なんかついてない~!!」と言い張ったり、
「俺は、有言不実行だからね~(笑)」と開き直ったり、
約束の時間を守らなことを筆頭に、数々の約束を平気で破り、挙句の果てに、
「あのときはそう思ったんじゃ! なんや、意見変えたらあかんのか!」
なんて言われてみて下さい。 どう思いますか?
こんな人、どう頑張っても信用できませんよね。

そして、次のパート。
私はここ数年で、著者が薦めている
① 「自分は今どこにいるのか」「どんな人間なのか」を明確にすること
② 「どこを目指すのか」を具体的にした人生計画書を作成すること
③ 「どのようにして実現するのか」を計画すること
の3点について熟考し続けた結果、それらをやり遂げました。
そして、その計画に基づき、日々を生きているため、
毎日が充実と幸せに溢れたものとなっています。

さらに、次のパート。
ここで著者が言っているのは、初め「何が欲しい」「何をしたい」から
始まる目標であったとしても、最終的には、
自分が「どうありたい」か…というところに行き着くということ。
そして、以前もお話したかもしれませんが、
私が行き着いたのは、「心の平穏」でした。
つまり、毎日を心穏やかに生きていきたいという思い。
そして、ここ数年は、それが実現していることに喜びを覚えています。

そして、最後のパート。
――自分が自分らしく振舞いたいと切望した人たちだからこそ、
   他人の「自分らしさ」を重要視するのです――
とありましたが、「自分勝手」と「自分らしく」は違うわけです。
私もここ数年、「自分らしくありたい」と心の底から願い、
独身時代の本来の自分を取り戻す旅を経て、
本来の自分よりもっと成長した自分へと昇華を遂げ、
今を生き生きと、幸せと感謝で生きることの喜びを噛みしめながら、
毎日を過ごさせて頂いています。
その中で、新しい人たちとたくさん出会い、そういった方々から、
「どうすれば、あなたのような広い心になれるのかしら…」との
感想・評価を得られるようになりました。
私が、「自分らしく」生きられるようになったからこそ、
他人の「自分らしく」を受け入れるようになったのだと思います。

みなさんも是非、今年はこちらの本を読んで、
「日記」にチャレンジしてみられては如何でしょうか。
次回も、こちらの本からのご紹介です。




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