500円からの自己投資

前回に引き続き、今回も「自己投資」に関するお話。
やはり、最高の投資は、自己投資だと強く思う私。
では、早速。

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●五○○円からの自己投資
いまのところは今日からでもできる
堀紘一お勧めの自己投資法を挙げておきます。
①海外旅行に出る=海外に行くと自分が何者かわかる。
 ただし、グアムやサイパンなどの観光地では、あんまり意味がない。
 意識して、その国に暮らす人たちの生活に
 触れられるようなところを選んで出かけるべきである。
②異質な人とつき合う=仲間とは年齢も近いし、
 何かの共通点があるから仲間なのであって、どこか価値観が似ているものだ。
 だからこそ一緒にいると居心地もいい。
 しかし、人それぞれにいろんな価値観があるのを知っておくために、
 自分とは行動様式が異なる人たちと
 なるべくたくさんつき合っておくことが大切である。
 それがあなたの「懐の深さ」につながることになる。
③単行本を読む=(略)これは私の信念であり、確信でもある。
 (略)単行本は情報のダイヤモンドなのだ。
 最低でも月に二冊は読んでほしい。(略)

ボクが家を建てたのはつい最近で五六歳のときです。
かと思えば、ボクの一○分の一くらいの給料なんだろうに、
三○代でもう家を建てたなんて人もいます。
もちろんそれもすばらしいことではあるけど、
家だってモノと同じで建てたら後は劣化するだけです。
できたら、劣化するどころか年とともにあなたが輝きを増していく、
内面への自己投資にお金を使うほうがぼくは正解だと思いますね。
(略)

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私は3年間オランダで暮らしたことにより、
堀さんがおっしゃる「海外旅行に出る」こと以上に、
“自分は何者なのか”ということについて、深く考えたように思います。
価値観が同じではなく、文化が違っている国で暮らしたからこそ、
日本の良さも悪さも、客観的に見られるようになりました。

異質な人と付き合う…というのは、正直楽しいことではありません。
しかし、色んな物の見方があるのだ、色んな考え方があるのだ、
そして、自分もその一つにすぎないのだと気づくためには、
こういう交際も必要なのだと思います。

そして、読書。
私は今でも毎日、4~5冊の本を並行して読むことを続けています。
普段あまり読書しない人たちって、私が「本を読むことが好き」というと、
「誰のファン?」と訊いてくることが多いんですよね。(笑)
きっと、そういう人たちにとって、「本=小説」なんでしょうね。
本っていっても、小説だけではなく、専門書やビジネス書、
エッセイ、歴史書、実用書などなど、様々なジャンルのものがあるんです。
私は、本当に幅広いジャンルの本を読むようにしています。

最後に書かれていた、
「家だってモノと同じで建てたら後は劣化するだけです。
 できたら、劣化するどころか年とともにあなたが輝きを増していく、
 内面への自己投資にお金を使うほうがぼくは正解だと思いますね」
という言葉、本当にその通りだな~と思わされました。
皆さんは、如何だったでしょうか?




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