神様を信じる人は成功する

今日は、「神様」について書かれた個所をご紹介したいと思います。
数多くのビジネス書や成功本を読んできて思うのは、
世界的に成功している人たちっていうのは、往々にして、
「神」あるいは「サムシング・グレート」などの、
人間ではない、何か大きな存在を信じている人が圧倒的に多いということ。
著者の一人さんも、やはりそうでした。

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第4の法則 神様を信じる人は成功する
○お金はあなたにとって「ただの紙切れ」ですか? それとも「友達」ですか?
(略)
私は「お金は神のひらめきだ」って思っています。
神さまもそうです。
「神はいない」と思っている人に神はいません。
でも、私のように神さまはいるんだと思っている人には、
いるようなことが起こります。
これは、「どっちが正しいか」を争うような問題ではありません。
それよりも、どっちの考えが幸せで、
どっちの考えが楽しいかの問題だと私は思います。
(略)


○お金に振り回されるのは「自分が主役」の人生を生きていない証拠
(略)
多くの人は味よりも、ただ「30万円のワインを飲むこと」に憧れたり、
「値札を気にせずに買い物すること」をすごいことだと思うけれど、
実際はそうじゃないの。
お金の価値をほんとうにわかってる人はそんなことしませんし、
したいとも思わないんだよ。
私は、ほんとうに器量がある人っていうのは
「高級レストランで食べるステーキ」も、「街の定食屋で食べる目玉焼き」も、
同じように美味しく食べられる人だと思うんです。
(略)
それと、「周りの意見に踊らされちゃう」っていうのも器量が小さい証拠です。
お金を持って威張ったりする人って、結局、お金に負けているの。
「器量が小さい」ということを自らアピールしているのといっしょなんだよ。
お金に踊らされちゃダメだよね。
そうじゃなくて、主役は自分なの。
お金に振り回される人の人生って、お金が主役なんだよ。
お金にはパワーがあります。
だから、そのパワーに振り回されちゃうと、結局は人生もダメにしちゃうんだよね。
(略)

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「神がいるか、いないか」が問題なのではなく、
「どっちの考えが幸せで、 どっちの考えが楽しいかの問題だ」と言いきっている
一人さんのお考えに、本当にその通りだな~と思わされました。
皆さんは、如何でしょうか。

そして、後半部分。
「ほんとうに器量がある人っていうのは
 『高級レストランで食べるステーキ』も、『街の定食屋で食べる目玉焼き』も、
 同じように美味しく食べられる」
「『周りの意見に踊らされちゃう』っていうのも器量が小さい証拠」
っていうのも、強く同意しました。
結局のところ、自分に自信があるのかないのか…
ということに尽きるのではないでしょうか。

以前もお話ししたかもしれませんが、
私の舌は日本料理店の板長が太鼓判を押してくれる「絶品の舌」。(笑)
なので、値段に関係なく、美味しいものは美味しいと感じられる能力があります。
高いお店で食べても、「美味しくない」とはっきり言える人なんです。(笑)
あ、お店の人に直接そんなネガティブな感想は伝えませんよ。念のため。

自分に自信がありさえすれば、他人の意見や価値観に振り回されず、
人がどう思おうと、自分の素直で率直な感想を曲げることなんてしません。
「お金のパワー」に振り回されず、自分軸を持って生きていきたいものですね。




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