節約と恋愛・結婚

さて、前回からご紹介し始めた本、納得してご覧頂いていますでしょうか?
今日は、皆さんがとっても気になるテーマの個所をご紹介します。

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第5章 節約と恋愛・結婚
       ~パートナーは金銭感覚の合う人がいちばん!~

●交際相手・配偶者は無駄金を使わない人
これまでに交際してきた人数はあまり多くはないが、
彼女たちに共通するのが「無駄金は使わない」という点である。
(略)
結果的に結婚することになった女性は年齢は10歳下だが、
金銭感覚が非常に合った。
一言で言えば「ケチで見栄を張らない」というところだ。
(略)
こういった金銭感覚を持っているからこそ、(略)ラーメン屋でも
「味玉と肉もやしのトッピングをしてもいいかな? 豪華すぎるかな……」
と一瞬躊躇する。
私としてはいくら収入があってもこうした感覚を抱いていた方が、
幸せな人生を送れる
と考える。
何しろカネというものは上を見れば際限がないのだ。
(略)
夫婦や恋人の「相性」といったものはよく話題にはなるものの、
資本主義社会に生きている以上、行きつくものは金銭感覚というヤツである。
たとえばサンマが158円だったら「ちょっと高いね」と彼女はいう。
「でも、しょうがないんじゃないか」ということで2匹買う。
198円だったら「諦めようよ」となる。
128円だったら「安いね」となるし、79円や98円だったら「絶対に買おう!」となる。
資本主義の国では、そこで暮らす人々の金銭感覚が生活そのものを規定するようになる。
もし、彼女が「家賃は収入の30%主義者」だったとしたらどうなっただろうか。
恐らくはタワーマンションの高層階でなくてはダメだ、と言っただろう。
買い物をするにしても、成城石井や紀ノ國屋、三浦屋といった高級スーパーを求める。
しかし、そんな店に行こうとは絶対に言わない。
私は、あと4年で引退をする予定ではあるが、
地方生活を始めた場合は車が必要になってくる。
その時には運転がヘタクソな私の腕を見越し、
運転がラクな軽自動車を薦めてくるはずである。


●同じ感覚だとこれだけ人生がラクになる
価値観というものはこうした趣味嗜好にも反映されるが、
最も反映されるのが金銭感覚ってヤツである。
指輪にだって結婚式にだって根本には
必要のないものにカネをたくさん使う神経が分からない」という私たち共通の感覚がある。
異性と付き合うにあたって、自分と真に合うか合わないかを判断するには、
金銭感覚を見るのが相性を把握するのに最も手っ取り早い方法である。
金銭感覚が合わないと相手に対して
「強欲」「無駄遣い」「ケチ」「吝嗇」「セコい」と感じるようになり、
それが最終的には人格否定に繋がり、そのカップルは破局を迎えてしまうだろう。

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節約生活を成功させるためには、無駄なお金を使わないことも重要ですが、
「見栄を張らない」ということ、そして、他人と比べないことが大切。
“隣の芝生は青く見える”んです。 人は人、自分は自分。
「世間並」なんて言葉、「私には関係ない!」って潔さも必要。(笑)
世の中の基準なんて、本当にどうでもいいんですよ。
自分の価値観や人生を、他人や世の中に振り回されるなんてナンセンス。

恋愛も結婚も、金銭感覚が合わない人と一緒にいると、本当にしんどい。
要するに、相手にとって「価値がある」ことが、
自分にとっては「くだらない」物にしか思えないってことですから。
この辺の感覚が合う人ともし巡り合うことが出来れば、幸せですよね♪
ちなみに私は、高校時代の同級生と金銭感覚がピッタリ!
彼女とは今でも、深い深いつながりが続いています。




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