迷った時の選択はどちらに行ってもかまわない

皆さんの心に響く言葉は見つかりましたでしょうか?
今日ご紹介する個所も、本当に納得できるものだと思います。
では、早速…。

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○迷った時の選択はどちらに行ってもかまわない

進学、就職、結婚など人生の進路を決めるとき、
人はどっちにしようかとよく迷うことがあります。
そんなときは、いろいろな角度から分析してじっくり考え込んだりします。
でも、迷っている状態のときは、実はどちらでもいいから迷っているわけです。
ということは、どちらに行ってもOKだということです。
極端な話、サイコロを振って決めたってかまわないのです。

一方、選択肢を前にして、
明らかにこっちのほうがいいと思えるような迷わないケースがあります。
そのときも、いいと思った方が正解だったかどうかは結局、わからないのです。
給料の良さに惹かれてある会社に入ったとして、その会社の仕事が
五年後には時代遅れになって倒産してしまう可能性もあるでしょう。
結婚の候補にAの女性とBの女性がいて、
Aの女性のほうがきれいだし気立てもいいからと結婚します。
でも、実はお金遣いが荒く、子育てもろくにしないという
イナス面が後から見えてきたら、幸せな家庭にはならないかもしれません。
よかれと思って選択しても、先のことはどうなるか予想がつかないのです。
なぜなら、よかれと思うのは、選択する時点でそうだという話にすぎないからです。
すべてのものは絶え間なく変化しますから、
そこから先がどう変わっていくかは誰にもわからないのです。

「禍福はあざなえる縄のごとし」という言葉がありますが、
いいことが転じて災いを招くことはいくらでもあるし、
逆に悪いことが転じて幸いをもたらすことだってあるわけです。

このようにいいと思って選んでも、そうならないこともままあるのですから、
なおさら、どちらにしようかと迷うようなときの迷いには意味がないのです。
良いほうに転んでも、ダメなほうに転んでも、どちらにしてもそれが人生です。
「生きる」という根本からみれば、どちらの人生も実はさほど差がないのです。

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「すべてのものは絶え間なく変化しますから、
 そこから先がどう変わっていくかは誰にもわからない」
というのは、本当にその通りだと思いますよね。

「いいことが転じて災いを招くことはいくらでもあるし、
 逆に悪いことが転じて幸いをもたらすことだってある」
というのも、真実。
長く生きていると、そんな経験たくさんしますよね。(笑)

私たちはつい、「良い方」を選ぼうとすぐに悩んでしまいますが、
どちらを選択しても、結局のところは大差ないというのが、
真実だろうと思います。
もちろん、経験する人生は別のものではありますが、
楽しいこともしんどいことも、結局は同じだけあるのでしょう。




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