約束を守る人

10月に入りました~!
年々、1年があっという間に過ぎていきますね。(汗)
今年もあと3カ月。
やり残したことが出ないよう、頑張って毎日を過ごしたいと思います!

さて、今日も前回ご紹介した本の中から、
印象的だった個所をご覧いただきたいと思います。

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○約束を守る人はそうでない人の3倍幸せ

フランスの哲学者・思想家のジャン・ジャック・ルソーは、その著書の中で、
「人と簡単に約束事をしない人のほうが、
 いざ約束した時は誠実に実行してくれる」と言っています。
約束は守るようにしましょう。
それよりも、そもそも約束はしないに越したことはありません。
約束を交わすことよりもそれを果たすことのほうがずっと難しいからです。
場合によっては約束が守れず、
自分自身がその犠牲を払うことになることだってあるのです。
そうでもしなければ、周囲の人たちは
何を基準にあなたを信じたらいいのかわからないではないですか。
信用とは船底のようなものです。
船底に穴が開いていたとして、
その穴の大きい小さいは問題ではないのです。
いずれにしても穴から水が入って沈没していくのです。
幸せな人についてのアンケートを行ったところ、
約束を守る人はそうでない人の3倍も幸福度が高かったという結果が出ています。


○「エネルギーを吸い取られない」ように気をつける

人は、とかく自分が抱えている問題を
第三者に大袈裟に話して責任逃れをすることで、自分を正当化したり、
自分の評価を高めたりするものです。
また、自分は絶対に正しいと信じきっている人がいます。
そういう人と話をしたところで、結局のところ何が得られるでしょう?
私たちはこうした人たちに「エネルギーを吸い取られない」ように気をつけ、
まずは自分の心身の健康を維持するように努めるべきです。
できれば可能な限り、精神的にも感情的にも適度にバランスのとれた人、
重大な問題を抱えていない人と接するように心がけたいものです。

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まず、前半部分について。
「約束を守る」というのは、人として最低限のことのように思います。
約束を守らない人は、絶対に信用・信頼されないからです。
約束するということは、必ず覚悟が伴います。
少なくとも、私は約束を交わした限りは、全力で守ろうとします。

私は以前、公的機関の相談員(公務員に準拠する立場)に約束を破られ、
個人情報を無断で使用されたことがあり、大変迷惑しました。(未解決)
相手を信用して色々と相談しているにもかかわらず、
また、その人は税金からお給料を得ているにもかかわらず、
このような人として最低のことを平気で出来てしまったりするわけで、
こちらとして、こんな人を信用してしまったことを後悔するしかありません。
公的機関だからと言って、信用してはいけないのだと学習しました。


そして、後半部分。
「人は、とかく自分が抱えている問題を
 第三者に大袈裟に話して責任逃れをすることで、
 自分を正当化したり、 自分の評価を高めたりする」
というのは、よくある話ですよね。
特に、夫が夫婦間の問題についてこういった行為を繰り返している場合、
(たとえば、夫が妻に対して身体的DVを繰り返していたり、
 生活費を渡さないなどの経済的DVを行っている場合)
夫が自分の親や兄弟、友人などに対して、自分が同情を得られるような
妻に関する事実無根の話をでっち上げて言いふらすことによって、
その妻は“とんでもない精神異常者や横暴な妻”に仕立て上げられ、
その誤解を基に世間から白い目で見られる…という、
妻としては、「隠しカメラでも仕込んでおいてやろうかしら!」と思ってしまうほど、
非道な目に遭わされていることも多いのです。
特に夫が、家の外では本当に優しそうで、穏やかで良い人にしか見えない場合、
妻たちは事実無根の「悪妻」に仕立て上げられてしまうのです。
いくら友人であっても、夫婦のことは夫婦にしかわからないことがたくさんあるので、
こういった人と関わることは、あまりお勧めできないですよね。

ちなみに、こんな掲示板があります。興味のある方はどうぞ。




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