幸せになるために~シンプル&スマートライフのススメ

堅実に生きて幸せになるための「オススメ本」を紹介するブログ

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2020-11-22 (Sun)

気がつけば…

気がつけば…

今年は、5月後半から10月いっぱいまで、猛烈に忙しくなってしまい、自分のやりたいことにあまり時間を取ることが出来ませんでした。しかし、ようやく少しずつ、自分のペースを取り戻すように調整し始め、恐らく来月は、まずまずの1カ月になるはず。(風邪を引いたり、コロナにならなければ…ですけど)このブログも放置状態になっており、生きていることをお伝えせねば(笑)と、今日はおすすめ本の紹介ではありませんが、記事を更...

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今年は、5月後半から10月いっぱいまで、猛烈に忙しくなってしまい、
自分のやりたいことにあまり時間を取ることが出来ませんでした。
しかし、ようやく少しずつ、自分のペースを取り戻すように調整し始め、
恐らく来月は、まずまずの1カ月になるはず。
(風邪を引いたり、コロナにならなければ…ですけど)

このブログも放置状態になっており、生きていることをお伝えせねば(笑)と、
今日はおすすめ本の紹介ではありませんが、記事を更新しております。

体調は相変わらず(経年劣化はあるものの)絶好調で、
毎日楽しく幸せな時間を過ごさせて頂いています。
やはり、日々接する子供たちの驚天動地の発想と発言(笑)、
そして、コロナ禍とはいえ、頻繁なスキンシップによって
脳内では幸せホルモンのオキシトシンが大量に分泌されているのか、
ストレスが溜まりません!

料理に時間をかける余裕もあまりなかったので、
ここ数カ月、ほぼ毎日お昼ご飯は、以前こちらの記事でご紹介したご飯に、
かつお節(発酵食品)をたっぷり混ぜたものの上から黒ごまを擦ったのをたっぷりかけ、
キムチ (発酵食品)をおかずにして食べていました。
ちなみに、ご飯の量はお茶碗2杯分(どんぶり1杯分)です。食べ過ぎ!?
お茶碗1杯分では、満腹にならないもので…。

朝は、相変わらずのお手製おからパン。(味噌とオリーブオイルで)
フルーツや生野菜を食べてから、ゆで卵を1個、そしておからパンの順に。
夜はまず納豆を食べてから、生野菜をたっぷり挟んだサンドイッチが多かったかな?
タンパク質が足りないので、休みの日は、サバ半身を焼いたものをおやつにしたり(笑)、
野菜と肉たっぷりの野菜炒めをおかずにしたり、と栄養は気にしています。
まあ、大豆(納豆・味噌・豆腐)はたっぷりとっているので、
タンパク質不足にはなっていないと思いますけど。

で、結局、40㎏前後を行ったり来たりの体重は変化なし。
お通じも絶好調で、お腹はいつもぺったんこ。
ウエスト58㎝のズボンがガボガボで、げんこつ1個入ってしまう状態です。
私の人生に、中年太りが訪れてくれる日は来るのでしょうか?
痩せぎすのおばあさんにはなりたくないのだけれど…。(汗)

次回記事を更新するときは、また皆様にお勧めの本をご紹介したいと思っています。
今日は、こんなどうでもいい記事で恐縮ですが、これにて。




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2020-10-04 (Sun)

 これから手に入る富に、限界はない

 これから手に入る富に、限界はない

すっかり秋になってしまいました。ご無沙汰しております。皆様、お元気でお過ごしでしょうか?前回の記事をアップしてから、およそ2カ月が経ってしまいました。そして、私は先日、とうとう50の大台に乗ってしまいました。(汗)いわゆる“更年期”とは、こういうことか~!!という諸症状にも見舞われ、自分の体力や脳力を過信してはいけないと自覚する毎日。「老い」を素直に受け入れ、後悔しない「死」に向かって、毎日を丁寧に大...

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すっかり秋になってしまいました。
ご無沙汰しております。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

前回の記事をアップしてから、およそ2カ月が経ってしまいました。
そして、私は先日、とうとう50の大台に乗ってしまいました。(汗)
いわゆる“更年期”とは、こういうことか~!!という諸症状にも見舞われ、
自分の体力や脳力を過信してはいけないと自覚する毎日。
「老い」を素直に受け入れ、後悔しない「死」に向かって、
毎日を丁寧に大切に生きていきたいと思います。

さて、今日はようやくご紹介中の本の記事、最終回となります。

===================================

5章 これから手に入る富に、限界はない
●1の“行動”に99の“報酬”
(略)
豊かさとは、人生に無限の富を持つことだと考えていいでしょう。
しかし、持っているものを溜め込んだり、
富を所有することばかりに目が向いていては、
そこに至ることは決してありません。
大きなものさしで見れば、
この世に生きているあいだはなにも所有できないし、なにも獲得できない
――人生は、与えることしかできないのです。
このことを忘れてはいけません。
与えることが自分の豊かさのカギだと悟ったとき、
その豊かさは、すでにあることにも気づきます。
(略)

●自分を支えてくれる「強い力」
・他力本願の“待ちの人生”から抜け出す
人生の豊かさをつくるのは自分自身。
たった今から、他者に豊かにしてもらおうと期待するのはきっぱりやめましょう。
たとえ、なんらかの援助を他人から受けられたとしても永続はしませんし、
目の前にぶら下がったご褒美に執着するようになると、
「もっともっと」という慢性病にかかってしまうだけです。
「他者」をとっ替え引っ替え、常に渇望し、
自分の外ばかりになにかを求めるようになっていくのです。
自分の感覚に責任を持つ以外、豊かさの問題は解決できないと心得ましょう。

・人生を一〇〇%楽しむ「小さな工夫」
(略)
子どもはおもちゃであれなんであれ、欲しいとなると泣き叫び、
手に入れるまで泣きやみません。
ところが、手に入れるとポイと投げ捨て、別のものを求めてまた泣くのです。
世の中には、からだだけは大きくなったものの、
こうした幼稚な思考から成長できていない人も多いものです。
自分を満足させてくれるものを探し、どうしたら自分が満足するかを知らないままに、
次から次へと、とりとめもなくいろいろなものを求めつづけています。
豊かさの秘密を外に求めても、絶対に見つけることはできません。
豊かさは内側にあるものだからです。

===================================

まだ若かりし頃、「お金を持っていなければ大変なことになる!」…と、
単純に「貯める」ことばかり必死になり、出来る限り使わないようにしていました。
しかし現在は、以前と変わらず「使う」ことはまあまあ控えてはいるものの、
「貯める」ことは、あまり気にならなくなりました。

それは、「どうせ死ぬとき、持っていけないし…」という思いが一番。
それから、この年になるまでの間、それなりに貯蓄できたこともあり、
「これだけあれば、年金の足りない分をなんとか補足できるだろう」という安心感と、
「この経験と資格があれば、少なくとも70歳くらいまでは働けるだろう」という見通しと、
そういった諸々のことが、「貯めなければ!」という意識から解放してくれたのだと思います。
そもそも、他人(国)に迷惑を掛けない最低限度の貯蓄ができれば、
それ以上貯める必要はない…と思っていましたし。

私は子供の頃から、たくさんの物や高級な物を所有したいという物欲がほぼなく、
生活していくうえで最低限必要なものが揃っていれば、それだけで満足な人。
だから今でも、20歳の頃に買った皮むき器、23歳の時に買った電子レンジ、
28歳の頃に買った冷蔵庫…などなど、「最新式」などの言葉には見向きもせず、
持っているものを丁寧に、大切に使っています。(笑)

自分に与えられた能力や経験を、どのようにして社会に還元していくか。
今はその道筋が見え、自分が必要なものは全て、
自分自身で手に入れることが出来るという自信がつきました。
そして、自分自身の人生に責任を持ち、「幸せになる!」と決心して行動したことにより、
実際、今が人生で最高に幸せだと実感できる毎日を送れるようになりました。
自分の幸せを邪魔する人や物は、断捨離してしまって問題なし。(笑)

誰かの犠牲になっているから、誰かに依存してしまうのではないでしょうか。
夫の犠牲になっている妻が、「離婚したい」と思いつつ夫に依存して生活するとか。
「私がこれだけあなたの犠牲になっているのだから、あなたはその責任を取る義務がある!」
という信念のような思いが、「離婚」という行動に出ることを困難にするのでしょう。
「もう、こんな奴(夫)、どうでもいい」と割り切って自分を信頼し、
「絶対、幸せになってやる!」と決断できれば、
今まで予想もしなかった素敵な“幸せな人生”を切り拓くことが出来ると思います。
忍耐だけの人生って、きっと最後の最後で、「こんなはずじゃなかった」って、
後悔してしまうと思うんですよね~。

男性を十把一絡げにするのは失礼だとわかってはいるのですが、
これまで様々な研究をここ10年くらい続けてきた私には、
やはり、男性の脳というのは、女性に比べて
成長しない(本当の大人になれない)のでは?と思えてならないのです。
著者は、「世の中には、からだだけは大きくなったものの、
こうした幼稚な思考から成長できていない人も多いものです」と書いています。
もちろん、こういう女性も本当に多いことは知っていますが、
妻から見て“幼稚な夫”は、「〇人目の息子」と表現されるように、
妻を母のように勘違いして「俺の面倒をみるのは当たり前」と思っていたり、
自分がおもちゃを所有するように、単なる自分の所有物だと勘違いして、
妻が自分の思う通りの行動をしなければ激昂したりすることも多いのでは?(苦笑)
こういう考え方や態度が、夫の幼稚さに拍車をかけるわけですが、
当の本人は全く気付いていないばかりか、妻を他人に「愚妻」呼ばわりしたり…。
そんな経験をされた女性も、多いと思います。(涙)

「豊かさの秘密を外に求めても、絶対に見つけることはできません。
 豊かさは内側にあるものだからです」という著者の言葉、
これは、真実です。
実は自分がすでに豊かさを、或いは、豊かさの種を持っていた…、
この事実に気がついたとき、これまでのと同じ人生を歩んだとしても、
見え方がガラッと変わり、人生の意味を見い出せるようになります。

ということで、これにてこちらの本のご紹介は終わりです。
次回の更新は、いつのことやら…。(汗)



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2020-08-06 (Thu)

「舞台」でなにを演じますか?

「舞台」でなにを演じますか?

また、随分と日が空いてしまいました。なんと、もう、8月!!大阪も梅雨明けし、本格的な夏が到来しました!とはいえ、これまでと変わらず、朝は熱湯で入れた紅茶を味わい、胃を冷やしすぎないように、冷たい飲み物はほとんど飲みません。アイスも買わないから、冷凍庫に入っている冷たくて甘いものと言えば、冷凍バナナ!(笑)これなら、食物繊維もビタミンも摂れるから、アイスを食べるよりも身体に良い。そして、なんと、バナ...

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また、随分と日が空いてしまいました。
なんと、もう、8月!!
大阪も梅雨明けし、本格的な夏が到来しました!

とはいえ、これまでと変わらず、朝は熱湯で入れた紅茶を味わい、
胃を冷やしすぎないように、冷たい飲み物はほとんど飲みません。
アイスも買わないから、冷凍庫に入っている冷たくて甘いものと言えば、
冷凍バナナ!(笑)
これなら、食物繊維もビタミンも摂れるから、アイスを食べるよりも身体に良い。
そして、なんと、バナナに含まれるポリフェノール含量は、
冷凍するだけで倍増するって知ってますか?
シュガースポットができるまで放置した免疫力がアップしたバナナの皮をむき、
輪切りにしたものを容器に詰めて、冷凍しています。
甘みも増すし、何よりも安い!!
今回は1房6本(しかも、デカい!!)が58円(税別)だったので、
2房買ってきて、たっぷり冷凍中です♪(笑)

さて、久しぶりにこちらの本のご紹介の続きを。

準備が整った人に、奇跡はやってくる: あなたの毎日が好転する15の方法 (王様文庫)




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●今日一日の「舞台」でなにを演じますか?
人間関係を変化させる力は、自分の内側に存在する
――このことをしっかり受け止めてください。
相手が変化して、いつかすばらしい奇跡が実現するだろうと
待っているほどムダなことはありません。
一つ申し添えておきますが、もし、自分が目的を見つけ、心の旅を進んでいる途中で、
「この人とは現実世界で一緒にやっていくことはできない」と思ったなら、
そのとおりに選択すればいいのです。
その関係は、あくまで目に見えない魂が体験したことなのですから、
現実のレベルで関係が終わったからといって決して失敗ではありません。
このことがわからない人たちは、現実世界であなたのもとから自然と消えていくでしょう。
具体的な関係が長いか短いかなどは、この本のテーマではありません。
それは、一人ひとりの魂が決めることで、現実には別れたり離れたりすることもありえます。
しかし、それはあなたや相手が敗者だということではありません。
失敗に終わったのは、人間でなく「その関係」なのです。
実際、宇宙的な観点から見れば、結局、
人はすべての現実的関係を忘れて進むのですから。
(略)

・いい刺激を与えてくれる人とともに
(略)
愛をおくり続けましょう。
ただし、相手もあなたの精神的成長を支えたいと思っている人でなければいけません。
それは、直感にまかせてください。
(略)

・あらゆる人間関係に劇的に効く“特効薬”
相手になにも求めてはいけません。
人間関係に奇跡を生むには、この方法は特効薬です。
(略)
相手を理解できるはずだ、相手も私のやり方に賛同できるはずだという
期待を捨て去ったときにだけ、無条件の愛情で接することができるのです。
(略)
もちろん、行きすぎた行為を大目に見ようというのではありませんが、
ただ、すべきでない期待や、
その期待を持ったがために味わうつらい思いを、抑えましょうということです。

====================================

前回の記事でもお伝えしたように、今の私のベースにある考え方が、
「過去と他人は変えられない。変えられるのは、未来と自分だけ」というもの。

本文中にあった
“相手が変化して、いつかすばらしい奇跡が実現するだろうと
待っているほどムダなことはありません”
というのは、本当にその通りだと思います。

その人と一緒にいることが苦しくて辛いと思っているのなら、
相手が変わるのを待つという無駄な時間を過ごすのではなく、
「相手は変わらないのだから、自分はどうすべきか」を考えるのが大切。
友人だろうが、職場の人間関係だろうが、恋人や夫婦であろうが、親子であろうが、
自分が不快であれば、その状況から逃れる選択をするのも手。
世間からどう思われるかよりも、自分がどうしたいのかを優先すべきでしょう。
つまり、辛いその場にとどまって、ストレスのために病気になるよりも、
その場から去り、ストレスから解放され、幸せに生きられるように努力する。
これを、「負け」だなんて思わなくていいんです。
これはあくまでも自分にとっての「正しい選択」でしかありません。

そして、誰にでも無条件に愛をおくるのではなく、
“あなたの精神的成長を支えたいと思っている人”におくるべきだと、
著者は言っています。
あまりにも一方通行で、しかも相手の負担になっていたり、
あなたのことを利用することしか考えていない相手に愛をおくっても、
あなた自身が満たされることなどありえません。
ですから、愛をおくる相手もきちんと吟味する必要があるのです。

そして、「相手に期待をしない」ということが、
「あらゆる人間関係に劇的に効く“特効薬”」だと著者は言います。
他人に期待をしないようになることすら、相当難しいのに、
ましてや、毎日顔を合わせている家族に…となると、
その難しさは皆さんもご理解されると思います。
しかし、「誰にも期待しない」ことができるようになると、
減点思考から加点思考へと変わっていきます。
つまり、「足りないもの」「良くないもの」ばかりが目に付く状態から、
「今あるもの」「良いもの」に目が向くようになるのです。
そして、「誰にも期待しない」という生き方こそ、自立した生き方。
孤独ではない、孤高の生き方ができるようになるのです。
そうなれば、本物の幸せを手に入れることができるでしょう。




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2020-06-23 (Tue)

まるでドラマのような奇跡

まるでドラマのような奇跡

梅雨に入りましたね~。ここ大阪でも、雨の日が多いです。でも、お洗濯がよく乾く日もあり、有難いです。(今日もいいお天気♪)気が付けば、前回の記事をアップしてから約2か月。(汗)コロナ騒動もあり、「2(~3)足の草鞋を履いててよかった!!」と、自分の生き方を肯定できる毎日を、感謝と共に送らせて頂いています。コロナの影響で延期になっていた仕事も、つい先日ようやく出来ましたし、素敵な方々との出会いもあり、毎日...

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梅雨に入りましたね~。
ここ大阪でも、雨の日が多いです。
でも、お洗濯がよく乾く日もあり、有難いです。
(今日もいいお天気♪)

気が付けば、前回の記事をアップしてから約2か月。(汗)
コロナ騒動もあり、「2(~3)足の草鞋を履いててよかった!!」と、
自分の生き方を肯定できる毎日を、感謝と共に送らせて頂いています。
コロナの影響で延期になっていた仕事も、つい先日ようやく出来ましたし、
素敵な方々との出会いもあり、毎日本当に幸せです。

さて、今日は久々に、あちらの本のご紹介の続きです。

==============================

4章 まるでドラマのような奇跡
●相手を生かすほど自分もまた生きてくる
無償の愛とは、ただ無条件に愛を与えることを覚えること。
その場合、心にとめておかねばならないことがあります。

・「自分こそが正しい」と証明しない
相手は間違いで、自分が正しい――この要求こそ、不和の最大の原因です。
議論に勝ったり、自分のほうが優れていると誇示したり、
相手の無知を証明したりしようとしてはいけません。
精神的に豊かな関係とは、平等なのです。
どこの世界に「お前は間違っている」と言われたい人がいるでしょうか。
この世に“正しい”やり方はありませんし、議論に“勝つ”こともありません。
一人ひとりが自分の観点で物を見る権利があるのです。
誰かを間違っていると指摘しそうになったら、こう思い出してみましょう。
「私の見方はあの人とは合わないけれど、だからどうなの。
 私の心でわかっていれば十分。
 あの人の見方は間違っていると、わざわざ知らせる必要はないわ」
精神的な関係に優劣はありません。
この考え方を身につければ、やがて人に対する怒りは愛に変わっていきます。

・その“所有意識”こそ、問題の元凶
人に支配されたり、所有されたりしたいと望む人はいません。
人はみな、それぞれが目的を持って、今この世に存在しているのです。
人間関係は、目的を花開かせることもできますし、また妨げることもできますが、
「所有意識」はその最大の障害になりえます。
他人に指図する権利は誰にもなく、自分がなんとかできるのは自分の魂だけです。
(略)

・「わかり合わなければ……」が、互いをがんじがらめにする
他の人がなぜそうしたがるのか、なぜそのように考えるのかを
理解しなければならないなどということは、まったくありません。
「私にはわかりません。でもそれで結構です」と心からいえることが、最高の理解なのです。
(略)

==============================

最初のパートと真ん中のパート。
ここで一番心に留めておく必要があるのは、
「一人ひとりが自分の観点で物を見る権利がある」という言葉。

ここ数年、私の生きていくうえで大きな標語になっているのが、
「過去と他人は変えられない。変えられるのは、未来と自分だけ」。
つまり、自分の価値観で見た場合に「間違っている」と思う相手を
変えることなど到底出来ないという事実を受け入れ、
他人とは関係なく、自分が幸せになるために自分を変えること。
そして、その結果、未来も変わっていくという事実を実感すること。

人間はすべて、自分と同じ物差しを持った人は一人もいません。
だからこそ、自分と同じ権利を他人も持っているということを認識し、
「自分は他人から指図されたくない」のだから、他人に指図しないようにしようと思うこと。
ただ、発達障害の特性を持っている人たちは、こちらが指図をせず、
提案や相談をしているだけにも関わらず、「命令された!」と受け取ることが多いので、
相手を見て話をする、もしくは付き合う人を選ぶ必要もあるように思います。

最も大切にすべきは、相手ではなく自分自身。
相手に不快な思いをさせることを喜びとするタイプの人間も実際にいるので、
そんなタイプの人と付き合うことは避け、自分が毎日を楽しく、
幸せに生きていけるよう、環境を整えることも大切です。
書いてあるように、「自分がなんとかできるのは自分の魂だけ」なのです。

そして、最後のパート。
ここで印象的な言葉は、
『「私にはわかりません。
 でもそれで結構です」と心からいえることが、最高の理解』という箇所。
相手と自分の考え方や価値観が違うことなんて、日常茶飯事。
自分が正しくて相手が間違っていると決めつけるのではなく、
「あなたはそう考えるんですね。でも私はこう考えるんです」と、
相手と自分は違うのだときちんと認識することは大切です。
相手を認める代わりに、自分を否定する必要なんてありません。
(完全に相手が社会的に見ておかしい…と思う場合もありますしね)

大切なのは、「正しいのか、間違っているのか」ということではなく、
どういう考え方をすれば、自分の価値観を否定せず、他人も否定せず、
自分が楽に、楽しく、幸せに生きていけるのか、
その方法を見つけ、そして実践していくこと。
そんな毎日を繰り返して生きていけば、幸せな人生が完成するのです。




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2020-04-21 (Tue)

「小さな現実」にとらわれないために

「小さな現実」にとらわれないために

またまた、随分間が空いてしまいました。(汗)世間は、コロナウィルスの影響で大変な状況ですね。私もお仕事が減ってしまい、入ってくるはずだった収入も激減。正直「大変!」なはずなのですが、今一つピンと来ていません。これは、テレビを見ない生活をしていて、不要な情報が遮断できているため。不安に駆られると、免疫力が下がります。だから、私は色んな情報を入れず、いつも通りの生活を実践中。毎日、幸せいっぱいで楽しく...

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またまた、随分間が空いてしまいました。(汗)
世間は、コロナウィルスの影響で大変な状況ですね。
私もお仕事が減ってしまい、入ってくるはずだった収入も激減。
正直「大変!」なはずなのですが、今一つピンと来ていません。
これは、テレビを見ない生活をしていて、不要な情報が遮断できているため。
不安に駆られると、免疫力が下がります。
だから、私は色んな情報を入れず、いつも通りの生活を実践中。
毎日、幸せいっぱいで楽しく過ごせていますし、
快食・快眠・快便で、健康そのものです♪
周りに迷惑をかけることがないよう気は遣っていますが、
とにもかくにも、感染しないことが重要。
それには、「健康」でいることが何よりも大切です。

さて、久しぶりに本のご紹介の続きを。

=============================

3章 「描いた夢」に、こんなブレーキをかけてはいけない
●「小さな現実」にとらわれないために
(略)
・なぜ、自分の可能性にフタをしているのか
まず、心の中ですばらしい奇跡の世界を想像し、
自分も必ず到達できるのだと確信しましょう。
確信が持てるようになったら、次は自分のパワーは無限であると思い描きましょう。
心の中で思い描くことができれば、必ず現実の世界で実現させることができます。
(略)

・「心の棚卸し」をする
(略)
禅の言葉に、「求めているときには見つからない」という言葉がありますが、
つまり、多くの人は
「○○がないから、私は不完全なのだ。
 ○○さえ得られれば、文句ない状態になれるのに」というメッセージを、
自分自身に向けて投げつけているのです。
自分が不完全だという考えは錯覚です。
あなたはすでに完全な存在であって、なにか他に必要とするものなどありません。
この事実を理解すれば、こうした類の欲望は消え、解放され、自由になれます。
私の場合、不思議なことに、お金を追い求めるのをやめてしまってから、
それまで思いもよらなかった金額が入ってくるようになりました。
なぜか? それは、私が本当の目的だけに沿って生きることを決心し、
自分に必要なものはすべて与えられる、と宇宙に身をまかせたからです。
(略)

=============================

まずは、前半から。
これはいわゆる「思考は現実化する」という考え方ですよね。
私も、新しい事業を考え実行に移すとき、
自分自身がどのようにありたいか、将来の理想像を何度も繰り返し、
しかも、とても具体的に思い浮かべることを日常的にやっていました。
すると、1年後には、想像していた正にその場所で、
想像していた自分の姿を現実のものにすることができたのです。

「こうなったらいいな~」と思うのではなく、
「絶対にこうなる!」と確信を持って想像することが大切。
そして「私にはその力が備わっている!!」との確信も持つ。
自分を信頼できるようになれば、夢を叶えることは可能なのです。

そして、後半。
ここで印象的だったのは、
「自分が不完全だという考えは錯覚です」という言葉。
皆さんは、ご自身が不完全だと思っておられるでしょうか?

私は、「本当に毎日が奇跡の連続だからこそ、私は今生きているんだな~」と、
日々、当たり前のことが当たり前にあることに心から感謝をしつつ生きています。
朝起きて、「目が見えること」「耳が聞こえること」「歩けること」「食べられること」
「声が出ること」「痛みを感じられること」「臭いを嗅げること」「手が動くこと」などなど、
どれもこれも一見「当たり前」のことと思いがちなことが、
実は、奇跡以外の何物でもないということに気づくと、
毎日が感謝と幸せで満たされるようになるのです。

私も今、自分がすべきことをきちんと真面目に一生懸命やっていれば、
「自分に必要なものはすべて与えられる、と宇宙に身をまかせ」て生きています。
だから、「なんくるないさ~」「ケセラセラ」という心持で、
特段不安を覚えることもなく、いつも通りの日常を過ごしています。
ソウルメイトとも巡り合い、毎日が本当に幸せで夢のようです♪




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