現状から抜け出す行動力を発揮する

5月も後半に入りました。
今月は、私にとって、なかなか充実したものとなっています。
皆さんは、如何でしょうか?

さて、今日もあちらの本から…。

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Ⅲ 現状から抜け出す行動力を発揮する
●早起きの習慣が自信をつくる
「小さな成功を積み上げて大きな自信をつくり上げる」
「誰でもできることを誰よりも熱心にやる」
「自分だけの成功パターンをつくり上げる」
これら3つの要素を満たす課題として、私がお薦めするのは早起きです。
自分が決めたことを自分の力で達成することによって自信は形成されるので、
自己訓練の課題は何でも構いませんが、
「早起きに勝るものはない」と私は考えています。
(略)


Ⅳ 日常生活で自信をメンテナンスする
●高すぎる目標は自己イメージを下げる
(略)
多くの人が、「完全でないとダメだ」「完璧でないとダメだ」と
間違った思い込みをしています。
だから、いつまで経っても自信を持てないのです。
人間は不完全、そういう生き物。完璧・完全はありません。
だから、他人にも完璧や完全は求めないし、自分にも求めない。
できることしかしない。
こう言ってしまっては、身も蓋もありませんが、これが真実です。
人は完璧にはなれません。
完璧・完全主義では、思い込みの中でストレスを溜めてしまいます。
不完全だからこそ不完全さを補い合う。助け合う。
お互いにできることを精一杯、努力する。
こうした生き方が心を楽にしてくれます。
(略)

●脳内からマイナスの情報を排除する
自分を厳しく律しながらも身近な人のネガティブな言葉に気をつけましょう。
意識してポジティブな思考を持とうとしていても、
周りからネガティブなことばかり言われると、
いつしか思考がマイナスへと向かい始めます。
本人が気づかないうちに、「自分にはできない」「自分はダメな人間だ」といった
マイナスの暗示がかかってしまうのです。
暗示にかかると、自己イメージは下がり、本来の能力を発揮できなくなります。
よい人、よい物に出会うことであなたの人生はプラス向きに変わります。
マイナスの言葉、マイナス思考はその逆です。
しかも、マイナスはマイナスなものばかりを引き寄せる傾向があります。

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最初のパートから。
これまでこのブログでも、何度か「早起き」について記事にしました。
私自身、早寝早起きの生活に切り替えてから、絶好調!です。(笑)
快食・快眠・快便はもちろんのこと、1日24時間をフルで活用できていますし、
「更年期」がもたらす自然な「老い」を除いては、
体調もほとんど崩すことなく、元気に暮らせるようになりました。
それに何より、めちゃめちゃ痩せました!
食べる量は、以前と変わらないか、増えていると思うのですが、
現在、163cmで40kgを切るかどうか…というところをウロウロ。
オランダから戻ってきての数年は、ストレスが原因でしょうが、
45kgを上回っていたにもかかわらず、特にダイエットをすることなく、
自然に痩せていってしまったのです。
45kgを超えていたとき、全く入らなくなってしまっていたパンツのウエストが、
今はゲンコツ2個が入るほど、ガボガボです。
ちなみにパンツのサイズは、XXS。 でも、至って健康!
脳が軽くてサクサク動き、体調もいいと、自然と自信が持てるようになります。

そして、次のパート。
大変申し上げにくいのですが、発達障害の特性を持った人たちって、
(診断がついたついていないに関わらず)定型発達者と比べると、
どうしても「生活力」(お金を稼ぐとういことではありません)の面で、
「不完全」さが目立ってしまう場面が多いように感じます。
私たち定型発達者にとっては、難なく理解出来たりやれたりすることが、
そもそも理解できないために、それを「する」ことも当然できない。
勉強ができないわけでもない、それなりの大学も卒業している。
一般企業に勤めて、それなりのお給料も稼いでいる。
なのに、実生活の面で、どうにもこうにも、私たちが理解できないところで、
何かしらの「不備」のようなものを抱えて生きている人たちがたくさんいます。
だからといって、定型発達の私たちが「完璧」かというと、そうではありません。
やはり人間ですから、どこか抜けているところもあったりするわけです。
「完璧」「完全」を追い求めることを止め、自分に優しく出来るようになると、
自然と周りに対しても寛容になれます。これは、実感していることです。

そして、最後のパート。
例えば、家の外では、さも気の弱い可哀想な夫を演じたり、
とても優しい夫を演じたりしている人が、家の中では妻に対して、
暴力をふるったり、暴言を吐いたりしていることがありますよね。
いわゆるDV夫やモラハラ夫という輩です。
そういう人たちが妻に向かって吐く言葉の代表としては、
「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんじゃ~!」「扶養家族の分際で!」
「お前みたいな女は、誰からも愛されへんわ!」
などではないでしょうか。
毎日毎日、何年もこんな言葉を投げ続けられると、著者も言っているように、
夫から「マイナスの暗示」をかけられてしまうことになります。
こんな言葉を、親から受けている子どももいることでしょう。
「暗示にかかると、自己イメージは下がり、本来の能力を発揮できなく」なると、
著者が言うように、自分のことを省みず、人を責めることしかできない弱い人間からは、
「別居」や「離婚」など、物理的な距離を取って、離れることが重要です。
自分に悪い影響しか与えないような人間とは縁を切って、
自分の人生をプラスに向かわせてくれるような人との交流を取ることが大切です。




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やるべきことは今すぐに実行する

目に、新緑が心地よい季節。
心も清々しく、過ごしやすい季節ですね♪

改元も終わり、10連休も終わり、
いつもと変わらぬ日常が過ごせていることに感謝です。

さて、今日もあちらの本から…。

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●逆境のあとには必ず成功のチャンスが訪れる
できることに焦点を当てながら、
自分の理想を目指し続けていると逆境に必ず遭遇します。
逆境とは自分が苦手なことや今の実力では乗り越えることが困難なものです。
達成には苦痛が伴います。
多くの人がその苦痛感情を味わいたくないので逆境を避けようとします。
しかし、あらゆる逆境には、必ずそれと同等か、
それ以上の成功の種が隠されています。
私はこのことを身を持って体験してきました。
自分の力で逆境を乗り越え、それが成功につながった。
何度かこうした経験を重ねていくと今度は逆境が好きになります。
新たな逆境が訪れると、「おお、またチャンスが来た」と思えるようになります。
(略)

●素直に生きれば圧倒的に成長する人になれる
私は『頂点への道』講座のトレーナーとして、
これまで約二〇〇〇〇人の受講生に目標達成の技術を伝えてきました。
私の研修に参加してくれる人たちを見ていて気がついたことがあります。
それは「素直な人ほど成長する」ということです。
人から話を聞いて、あるいは本を読んで、
それが自分にとって有効だと思ったら、とりあえずやってみようと思う。
こうしたタイプほど伸びます。
(略)

「よい情報を素直に受け入れて実践する」
そうした人ほど、圧倒的に成長する人になれます。

●やるべきことは今すぐに実行する
時間とは命であり、価値であり、お金である。
時間は常に流れている。
だからストックすること、貯めておくことはできません。
今こうしている間にも、砂時計の「砂」のように、
時・価値・金が落ち続けています。
誰もそれを止めることはできません。
しかし、私たちは「今、この時間に何をするのか」を選ぶことができます。
自信をつける秘訣、成功するための極意は、「選択」と「選別」です。
よい情報を仕入れたら、今すぐに実行しましょう。
情報を選択・選別し、それを確実に実行する。
すぐに実践へ移す。
これがあなたの自信形成や成功につながります。
(略)

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最初のパートから。
逆境について書かれていますが、この世に生れて、
何の逆境も経験せずにいられるということは、恐らく不可能でしょう。
ただ、逆境を避け、逃げて、逃げて、逃げまくる人もいれば、
真正面から受け止め、自分の力で乗り越えようとする人もいます。
私はいつも、後者の生き方をしてきました。
だから、周りの人からすると、「異常に強い」という印象のようです。(笑)

著者が「あらゆる逆境には、必ずそれと同等か、
それ以上の成功の種が隠されています」と書いていましたが、
本当にその通りだと、自分の経験から理解できます。
逆境と向き合い、必死で、一人ぼっちでその逆境を乗り越えた先で、
“成長した自分”に出会えるのです。
逆境が厳しければ厳しいほど、成長の度合いが大きい。
これは、経験すれば、本当によくわかることです。

そして、次のパート。
「人から話を聞いて、あるいは本を読んで、
 それが自分にとって有効だと思ったら、とりあえずやってみようと思う。
 こうしたタイプほど伸びます」とありましたが、まさに私がそれ。(笑)
ここ5年ほどで、二千数百冊の本を読み、数十回のセミナーに参加し、
学んだことは復習し、取り入れるべきは取り入れて実践に移し、
そして、着実にその結果を自分で体験してきています。
「やってみよう」と思えたことは、本当にやってみる。
そんな素直な自分で、令和の時代も生きていきたいと思います。

最後のパート。
先ほどのお話と繋がる内容ですね。
誰にも平等に与えられている1日24時間をどう使うのか。
その「選択」と「選別」は、私たちに与えられていると著者は言います。
私のように、たくさんの情報を得るための努力を続けることと、
得たものの中から、自分に必要なものをきちんと取捨選択し、
さらに実行に移して結果を出す。
これが、「自信」になり、「成功」へ近づくこととなるのです。

次回も、こちらの本からご紹介します。




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自分の人生は自分で舵を取る

令和になりました。
おめでとうございます。

改元を「喪に服した」状態ではなく、「喜び」として迎えるのは初めてのこと。
何だか今年は、年末年始を二度経験したような感じです。(笑)

「事実は小説より奇なり」という言葉がありますが、
平成時代を天皇として、また、皇后として、
全身全霊で、粉骨砕身で、自己犠牲で、熱心に、清らかに、愛をもって、
日本と国民のために、また世界の平和のために、
御自身に与えられた運命を受け入れ、使命を全うして下さったお二人が、
「小説」に登場されるのではなく、私たちの目に触れるところで、
「現実」に、愛し合い、尊敬しあい、支え合ってこられる様子を拝見出来たことは、
本当に「日本人で良かった~」と、心から感謝しています。

お疲れさまでした。 ありがとうございました。
という言葉を、お二人に心からお捧げしたいと思います。
どうか、これからの「令和」人生が、
お二人にとって心身ともに穏やかなものでありますように。

さて、連休中なので、どのくらいの方が読んで下さるかわかりませんが、(笑)
今日もあちらの本の中から、印象的だった個所をご紹介します。

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●自分に正しい評価をする。他人と比べない
(略)
自分を正当に評価するためには、まず人と比べないことです。
もちろん、健全に比べるのであれば構いません。
問題なのは、自分より「できる人」と比較して、自分を卑下してしまうことです。
(略)
過去の自分と今の自分を比べることもやめましょう。
(略)

人は悩んだ分だけ、苦しんだ分だけ強くなれます。
失敗の数だけキャリアを積むことができます。
苦しみを乗り越えた分だけ自信がつきます。
そのときはとても辛い。
辛くて辛くてたまらないが、その壁を何とか乗り越え、
あとで振り返ってみたら、ものすごく自分が強くなっている。
私にはこのような経験が何度もあります。
「逆境は幸せの前奏曲。
 あらゆる逆境には、必ずそれと同等か、それ以上の成功の種が隠されている」
苦しんだ分だけ、観点が磨かれ、できないことができるようになります。
体験からのみ真の自信が形成されるのです。

●自分の人生は自分で舵を取る
自分自身に正しい評価をするためには、
自分で自分の人生に責任を持っているという意識が大切です。
あなたの人生は、誰のものでもない、あなた自身のもの。
たとえ、一生自信の持てない「あなた」のままでも誰も困りません。
誰も悲しんではくれません。
(略)

●当事者意識が強いほど大きな成功を手にする
(略)「自分」という人間の運命を受け入れることで、
自分の人生に全責任が持てる人間となれます。
「全責任を持つ」ということは「当事者意識を持つ」と言い換えることができます。
(略)
当事者意識の持てる人間は成功します。
その逆は被害者意識。
被害者意識には、甘えや依存の考えが存在します。
感謝ができない人の心は、いつも閉塞感に支配されています。

(略)
自分がやらなければならないことを、
他の人にやってもらっていると気づいたときに人は変わります。
あなたには、あなたの人生をマネジメントしていく責任があります。
つまり、あなたは、あなたという企業の
「最高経営責任者」と言い換えることができるでしょう。
自分という人間の運命を受け入れ、
自分の人生をよりよくできるのは自分しかいないと自覚しましょう。
「自分の人生には、自分が責任を持つ」
いまの自分の人生を受け入れられれば、
堂々と自信を持って物事に取り組めるようになるでしょう。

=========================

最初のパート。
「自分を正当に評価するためには、まず人と比べないこと」とありますが、
これは本当にその通りだと思います。
自分の周りにいる人たちがそういう考え方だと、
私に対しても、ほかの人と比べて評価を下そうとされるわけですが、
そもそも、これが間違った評価方法なわけです。
だから、周りからそんな扱いを受けたとしても、
自分では「他人と比べない」ことに重きを置いて、生きた方が良いと思います。

また、「逆境」についても書かれています。
ここで大切なのは、「逆境」を避けるのではなく受け入れ、
悩み、苦しみ、失敗しても、その辛さを自力で乗り越えて初めて、
自分が磨かれ、強められ、真の自信を得られるのだということ。
いつも逃げてばかりいる人は、自身のない人のままなのです。

次のパート。
自分の人生の舵を自分では握らず、他人に握らせている人は、
自分に対して「無責任」な生き方をしていることになります。
自分の人生に責任を持つことは、他人のせいにすることからの解放。
理想の自分になるために、本当に大切なことなのです。

そして、最後のパート。
先ほどの個所に通じることですが、
「被害者意識には、甘えや依存の考えが存在します。
 感謝ができない人の心は、いつも閉塞感に支配されています」とあるように、
やはり、自分の人生に責任を持つ「当事者意識」の強い人でなくては、
自分の人生は、自分にかかっているのだ!という、
ごく当たり前のことに気が付かないままに、人生を終えるのではないかと思います。
「自分の人生には、自分が責任を持つ」
何よりも、この考えを持ち、腹をくくることが大切だと思います。

次回も、こちらの本からのご紹介です。




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今から新しい自分をつくる

あ! …という間に、10連休直前になりましたね~。
皆さんは、何かご予定がおありでしょうか。
日本にとって、とても厳粛なこの期間。
私も心を清らかにして迎えたいと思います。

さて、今日も前回ご紹介し始めたあちらの本から、
印象的だった個所を。

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●物事を長期的に捉える視点を持つ
依存や甘えを断ち切り、真の自立した人生の実現には、
長期的に物事を捉える視点が大切になります。
ところが、自信を持てない多くの人は、目先のことしか考えていません。
私たちが抱く感情には、「苦痛感情」と「快適感情」があり、
基本的に人は苦痛感情を避ける方向、避ける方向へと向かいます。
その結果、今、やりたいこと、ほしいもの、できること、会いたい人など、
「今」ばかりを追い求めがちです。
これではいつまで経っても自信は形成されません。
(略)
一生モノの折れない自信を目指すのなら、積極的に苦痛感情を受け入れ、
自分の理想に向かって努力していく覚悟と行動力が必要でしょう。
変わる人は全体の2割、約8割の人は変わらないと述べましたが、
多くの人は、易きに流れ、「快適感情」におぼれるあまり、
なかなか自信を育てられないでいます。
しかし、人は苦痛を味わうと学習し、学習によって自信は育まれます。
苦痛感情を乗り越えた先に真の快適感情があるのです。
(略)


Ⅱ 今から新しい自分をつくる
●気質は変えられなくとも、考え方と行為は変えられる
(略)
ここでもう一度、人生の方程式を振り返りましょう。
「その人の人生=先天的特質×環境×本人の選択」
このうち「先天的特質」以外は、
あなたが自分の意思で自由に選ぶことができます。
環境を変えることが難しい場合には、最後の「本人の選択」を変えれば、
あなたは成功タイプに生まれ変わります。
(略)
重要なのは、あなたの選択を変えることです。
気質は変えられなくとも、考え方と行為は変えられる。
あなたに自信がなくても、既に成功している人たちが数多くいます。
彼らと同じように考え、行動すれば、あなたの自己イメージは高まり、
それが大きな自信へとつながっていきます。

成功するための第1ステップは、心から「願う」「思う」「求める」こと。
(略)
大きな壁にぶつかっても、あがいて、あがいて、あがきまくる。
すると、いつしか一筋の光が見えてくる。
(略)
「自信がないからやめよう」
こう思ったとき、人は挑戦をやめてしまいます。
最後までやり続けられるのは、「できない」ということを
自分自身に認めなかった人間だけです。
「やめる」なんて考えは一片たりともなく、生き延びることだけしか考えない。
結果としてあきらめなかった。
そんな人たちだけが、自信や成功をつかむことができるのです。

==============================

まず、前半から。
例えば、夫から日常的に身体的暴力、精神的暴力を受け続けている妻や、
学校でいじめに遭っている子どもなど、
ストレスが蓄積されている状況下にある人たちは、
その日、その日を生き抜くことだけで必死ですから、視野が狭くなります。
その状況から抜け出す方法があるのに、「そんな方法はない」と思ったり、
今は見えていない本当の幸せに気付いていないことが多いのです。
つまり、日常的に夫や友人からのいじめを受け続けているうちに、
「自信」や「自尊心」が消耗し、失われてしまうのです。
で、結果的に「自信のない人」が出来上がってしまう。
だから、目先のことしか考えられなくなってしまうのだろうと思います。

こういった生活から抜け出すために必要なのは、視点を変えること。
「目先」のことから、長期的視野に立つことが重要です。
「今」を追い求めるのではなく、「未来」を求める。
もちろん、「未来」というのはどうなるかわからないわけですから、
当然「不安」がつきまといます。
しかし、その苦痛感情を受け入れられる人こそが、
一生折れない自信を手に入れることができる人なのです。
「今だけの快適感情」で満足することなく、
「真の快適感情」を求めてみては如何でしょうか。

そして、後半。
著者のいう「人生の方程式」。
本当に、その通りだな~と思いますよね。
「環境」も、自分で変えようと思えば変えることができますし、
「本人の選択」も変えることができるわけですから、
人生を変えることは、自分次第でどうにでもなるということです。

「継続は力なり」「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。
好きでありさえすれば、それは苦痛ではなく楽しみであり、
そうだからこそ、続けることができるというわけです。
そして、継続した結果、その道のプロになれたりするのです。
「自信がある」とか「自信がない」とか、そんなことに関係なく、
「好きだからやる」「楽しいからやめられない」ということを、
ただ只管に続けていけば、周りの人たちから見ればある種の専門家、
プロフェッショナルになってしまうのは、当然のことでしょう。
そして、周りからもそう認められるようになり、自然と自信が付いてくる。
これが、人が人として成長する過程なのではないかと思います。

次回も、こちらの本からご紹介します。




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あなた自身の思い込みを決めているもの

大阪では桜も終わり、次々と春の花が咲き乱れています。
また、あっという間に今年の春も消え去り、夏になるのでしょうか。(汗)

さて、今日からはこちらの本をご紹介します。

一生折れない自信のつくり方 文庫版


随分前に読んだのですが、この時期、ご紹介したいなと…。
それでは、印象的だった個所を。

=============================

Ⅰ 人生を変える力はあなたの中にある
●あなた自身の思い込みを決めているもの
(略)
自己イメージとは、自分で自分をどのように見ているのかという「自分像」のこと。
自信の有無(思い込み)に大きな影響を与えています。
高い自己イメージを持った人は、自分のことが大好きでいつも自信にあふれ、
何事も積極的に取り組み、次々と成果を出していきます。
一方、自己イメージの低い人は、自分を好きになれず、何に対しても消極的です。
なにもしないうちから、「うまくいきそうにないのでやめておこう」
「どうせ、私なんか……とすぐにあきらめてしまう傾向があります。

自己イメージの本質にあるのは、
これまで自分の力で物事を成し遂げてきた体験の数です。
高い自己イメージを持つ人ほど、
子どもの頃から多くの成功体験や突破体験をしています。
(略)
逆に自信がない人は、成功・突破をあまり経験しておらず、
あっても圧倒的に量が少ないようです。
これには両親が大きく関係しています。
親が子どもを甘やかしすぎて、満足な突破体験をさせず、
結局自身が形成されない。こうしたケースも多くあります。

自信の元となる「自己イメージ」を高めるためには、
成功・突破体験の量と質を増やしていく以外に方法はありません。
小さな成功体験をコツコツと積み上げて、
自分の力で一生折れない「大きな自信」に育て上げていくのです。
高い自己イメージや自信は、本人の力で困難を乗り越え、
何かを成し遂げたときに初めてつくられるものです。
本人の努力なくして、自信の形成や自己イメージの向上はありません。
そして、自信のないところに成功はありません。
成功体験、突破体験こそが成功の源泉です。
自己イメージを高めて、自信を持つために、
より多くの成功・突破体験を経験しましょう。
それができるのは本人だけ。誰もあなたの代わりにはなれません。
あなたの自信を高め、成功に導けるのは、あなたしかいないのです。

=============================

4月というと、新しい世界に飛び出して、これまでとは違う環境に翻弄され、
心身ともに疲弊していきがちな季節でもあります。
学生然り、社会人然り。
人間は本能的に、「安定」「安心」を求める生き物ですから、
就職や結婚など、人生の喜びともいえるものも、
親の死などと同様に、「ストレス」として作用してしまうのです。

さて、私たちはどのような「自己イメージ」を持っているでしょうか。
著者の言うように、これまでどのような人生を歩んできたかによって、
自己イメージの高低が決まるように思います。

幸い私は、子どもの頃から今に至るまで、たくさんの成功体験をしてきました。
皆さんも思い起こせば、きっと色々とおありだと思います。
例えば、私の最初の成功体験は、幼稚園時代。
全く縁のなかった園長先生のご指名により、
園児代表として、運動会で挨拶をすることになった私。
にもかかわらず、運動会直前に発熱で幼稚園を休まざるを得なくなり、
熱の出ている頭で挨拶文を全て暗記し、運動会当日、
間違うことなく堂々と挨拶を終えることができたこと、だと思います。

その後も、コマ(補助輪)付き自転車から、コマなし自転車に乗れるよう、
家の近くの駐車場で、何度も何度もこけながら、膝をすりむきながら、
たった一人、黙々と自転車に乗る練習を何日も繰り返し、
突然、何かの拍子にスイスイと乗れるようになったこと。
ほとんど泳げないまま6年生になったのに、臨海学校で突然、
問題なく泳げるようになってしまったこと…などなど、
小学校、中学校、高校、大学、社会人と、
それぞれの時代で、何度も困難にぶつかり、しかしそれを自力で乗り越え、
そして、周りから認めてもらい評価されてきたことって、たくさんあるし、
それが今の私の自信の根本になって、私を支えてくれているんです。

「成功体験」「突破体験」それ自体は、小さなことかもしれません。
ついつい、過保護の親なら、手を貸してしまい、
子どもの成長を悪気なく阻んでしまうことも多いでしょう。

著者が言うように、
「高い自己イメージや自信は、本人の力で困難を乗り越え、
 何かを成し遂げたときに初めてつくられる」のです。
「本人の努力なくして、自信の形成や自己イメージの向上はありません」 から、
過保護な親に守ってもらっていては、いつまで経っても、
「一生折れない自信」など、つくはずがないのです。

親の庇護から出て、自立して生きていってこそ、
高い自己イメージを確立させることができるのです。
結婚をしても、親との同居生活が続いていたり、
結婚をせず、長年親との同居生活を続けていたり、
そういった「親離れ」「子離れ」が難しい関係の中にある人たちって、
やはり、自己イメージを高めるチャンスが少ないのではないかと思います。
皆さんは、どのようにお感じになったでしょうか?

次回も、こちらの本からのご紹介を続けます。




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